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七森の業務日誌

Seven=Fの行動記録。

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  • 08/19/14:34

仮面と少年

  とある日の昼、たまには奮発して外食でもするかと食堂へと出かけ、少し工房を留守にしていたのだが、帰ってくると何故か工房の扉が開いていた。
一瞬泥棒かとも考えたが、そんな金目の物があるわけでもない、念のため警戒しながら足音を忍ばせ工房に近づく、と中から

「ちょ、なんで、そんな、ところに!」

何か飛び跳ねるような音と一緒に最近よく聞く声が聞こえた。
中を覗くと、綺麗な金色の髪に、黒いマントを羽織った魔術師の少年の姿。
最近、うちの工房にある道具を貸すことが多いので、工房の合鍵を渡してあったのだ。

何故か一生懸命、道具が置いてある棚に向かって飛び跳ねているのは……どうやら、棚の高いところに置いてあった『仮面』に届かないかららしい。
棚の手前の方に置いてあったはずだが、どうも手に取ろうとした時、誤って奥へと押し込んだようだった。

必死になって飛び跳ねている少年は、こちらに気が付いておらず、その懸命さには、微笑ましいものを感じもする。

ふと悪戯心が沸き起き、薄く笑みを浮かべながら気が付かれないよう、こっそり後ろから近づき。

「お探しのものはコレかいレオル君?」

後ろから手を伸ばし仮面を取ると、目の前に差し出し、にっこりと微笑みかけてみる。
少年は、一瞬呆気に取られた顔をし……直後。

「み、み、み、見てたんですかっ?!」

顔を紅潮させながら、【スザザザー!】と効果音の聞こえそうな勢いで後ずさる少年。

「見ていたというか、俺の家だし……あれだけバタバタやってれば、そりゃ目立つしな…。」

至極もっともな事を言ってみたのだが、目の前の少年は

「……だいたい、あんな、高いところに置いておくからっ。……ちょっと背ばっかり無駄に高いからってっ」

さりげなく酷い悪態をついている。
別にそれくらいで怒りはしないのだが、ちょっとだけ反撃したい気持ちも沸き起こるわけで。

「いやはや、すまなかったね……でも、なかなか可愛らしいものだったよ、月見て跳ねる兎ってのはあんな感じかね」

大人気ない仕返しをまじえた揶揄を投げつける。

「な、な、な……!誰が兎ですか、このっ……も、もう知りません。帰ります。」

と、言い捨て何か袋のような物を投げつけて、工房から走り去っていった。



後日その袋に入っていた、薬キノコを使った傷薬を見てちょっとだけ反省した俺は。
特別に背の低い棚を1つ、黙って工房に設置することにした。
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つづき…

よし。

〈真銀の呪鎖〉防具(8)/73/15/0/甘/防具:全身鎧系。害意に反応して使い手の身を守る鎖。真なる銀の持つ強い魔力により魔力行使を補助する事ができる。
 レシピ:{鎖鎧+完熟木イチゴ+{緋血珠+{白い砂+白い砂+白い砂+白い砂+白い砂+白い砂+白い砂}}}

数日前に完成したこの防具。
完成した後、ちょっと忙しくて性能テストができなかったのだけど、やっと余裕ができたので行ってきました。

相手はこの防具を作成した目的とも言える〈ヴァンピール〉。


〈ヴァンピール〉とバトル!
ウィザードモードになりました!
 
使用武具:〈魔導甲虫《葉角》〉
使用防具:〈真銀の呪鎖〉
 
◆ 第 1 ターン ◆
 
詠唱:/7/3/6/9/B/1/4/6/3/3/2/5/9/5/5/
   攻撃力が79点上昇した!
魔法攻撃:〈ヴァンピール〉に42点のダメージを与えた!
〈ヴァンピール〉の特殊攻撃。
【魔法力】の減少を防いだ!
防御:〈ヴァンピール〉からの攻撃を防いだ!
 
◆ 第 2 ターン ◆
 
詠唱:/5/7/4/2/4/3/8/9/1/9/2/7/8/6/B/
   攻撃力が80点上昇した!
魔法攻撃:〈ヴァンピール〉に43点のダメージを与えた!
〈ヴァンピール〉の特殊攻撃。
【魔法力】の減少を防いだ!
防御:〈ヴァンピール〉からの攻撃を防いだ!
 
◆ 第 3 ターン ◆
 
詠唱:/4/6/7/B/3/5/2/7/4/B/7/9/7/1/5/
   攻撃力が80点上昇した!
魔法攻撃:〈ヴァンピール〉に43点のダメージを与えた!
勝利! 〈ヴァンピール〉を倒した!
 
戦利品:〈夜魔の紅衣〉を手に入れました。



うん。
見事に〈ヴァンピール〉の攻撃を防いだ上で撃破に成功。
これで、ヴァンピールを一度に5匹まで狩れるようになった(前は寝袋を持つか看護がないと魔力切れしてた)
チケット改造の時期は過ぎてしまったけど、次の機会には存分に活用してやろうと思う。

すっかり。

日が空きました。
この間、ついに火魔法衣が完成しました。

〈焔熱の護法衣〉防具(5)/36/15/14/火/防具:魔法衣系。
炎を纏い敵を寄せ付けぬ法衣。多くの使い手が扱いを誤り焼き尽くされた曰くつきの品。
 レシピ:{{紺の魔法衣+眠れる火+眠れる火}+{緋血珠+{白い砂+白い砂+潤った地}}}

ひさしぶりの完成品であり、満足いく性能の防具となりました。
武器も急ぎ開発したいところです。

つづき…

次の調合へ向けて。

完全な趣味装備ではあるのだけど、8ランク塩鎧を作ってみようと思い市場に出ていた〈緋血珠〉を購入してみた。
鎖鎧に混ぜるための防材をまず作らなければ。
紫血珠でもできるんだけど、どうせなら最高の性能で作りたいしね。

レシピは、鎖鎧+{緋血珠+{黒い砂+塩+白い砂+白い砂+白い砂+白い砂+白い砂+白い砂}}
能力は、(8)72/15/0

と、いったところかな。

白い砂は自力採取できないし、買うとして…防材をまずは作成しよう。


いまのところ15調合無敗記録が続いているのだけど、そろそろ途切れそうな気がしている。
そこは不安要素だ(笑

炎の3点セット。

ひさしぶりに16調合に挑戦です。
調合自体は相変わらずファナさんへ依頼してますけど。

3点挑戦したわけですが、何の偶然か3点とも火属性でした。
後から気がついた(笑

結果は全敗。
2つは結構惜しかったのですが。
詳しい結果は

ファナさんの所で。


完成しなかったけど作ろうとしていた道具について少し語ってみる。

つづき…

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